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六本木のTSUTAYA




今年から
御用達になった六本木のTSUTAYA。

その日は気分転換に(^3^)/

付録つきの雑誌を買いに行ったんだけど、
会計後にクルリと振り返った私の目のなかに飛び込んできた!!




「ニーチェ」って文字が



この黒くて格好いいカバーに
シルバーの文字がニーチェをより魅力的なものとして
私の脳に訴えかけてきた!




今まで
詩集とか、ましてニーチェに興味を持った事なんて一度もなかったのに、どーしても欲しくなって即手に取ってしまったんだなぁ~(笑)



もしかしたら

帯の
『人生を最高に旅せよ!』


惹かれたのかもしれないナ




それで
1冊じゃ何となく物足りなくて
周辺を散策

川上弘美さんの『センセイの鞄』が飛び込んできた。




3月に紀伊國屋サザンシアターでやる『新センセイの鞄』が気になっていたので♪
これもまた迷う間もなく手に取ってました(^O^)/



本を買う前のワクワク感o(^-^)o



なんかこの日は
神が降りてきた感じ。






それで

『センセイの鞄』は今日読み切っちゃいました


やっぱり神は降りてきてたんですね~私には珍しく2日でペロリでした(笑)


事前情報で
どっかに純文学って書いてあったのを見てたので
どんなのをそー呼ぶのかと思ってたけど…
読み終わって私が感じたソレがあっているのかわからなかったので

広辞苑でひいてみました


→?広義の文学に対して、美的情操に訴える文学、すなわち詩歌・戯曲・小説の類をいう。

→?大衆文学に対して、純粋な芸術を指向する文芸作品、殊に小説。

でした。



とっても、ピュアなお話で、読んでいる間中ずーっと心はくすぐられまくりでした


はぁー
ますます舞台観たくなっちゃいました。





あっ、
ニーチェも1日2個づつ位読んでますょん
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